【2022大学共通テスト英語】リーディングは「読まない」?【速読法】

『共通テスト』英語のレベル

今年度から、入試問題は『共通テスト』となり、

センター試験にあった<発音・アクセント><並び替え>問題がなくなりました。

そのため、

  • 英語を暗記で理解している人
  • 長文読解が苦手な人

にとって、かなり難しいテストになったと思います。

 

●【外部リンク】テスト内容→大学入学共通テスト 英語 問題(朝日新聞DIGITAL)●

 

さらに、リーディングの語彙自体はあまり難しくありませんが、

文書の量(単語数)が多いので、上級レベルのテスト・マネジメント力が必要です。

  • タスクマネジメントに慣れていない人
  • スキミング&スキャニングに慣れていない人

にとっては、すんなり解けない問題もあったかもしれません。

 

『共通テスト』は、IELTSやTOEFLのような、アカデミック英語試験のリーディングと同様タイプのテストと言えます。

このような英語試験では丸暗記が通用しませんので、『共通テスト』に関しても、当然の傾向でしょう。

簡単な問題もある!

上記の通り、『共通テスト』は、国際的レベルの英語試験です。

 

このような国際的なレベルに準じた英語テストでは、

上から順番に読んだり理解したりしようとすると、時間が足りなくなります。

特に避けたいのが、「英語を日本語に訳しながら理解する」ことです。

 

しかし、内容はそこまで難しくありません。

一般常識で考えても、「それは違うよね」という選択肢も結構あります。

 

ただし、日本の高校生において、「一般常識」というのはかなり異なります(都心 or 地方在住など)。

日頃からキャンパスライフに興味を持ち、各大学で公開されている公式サイトの情報などを閲覧するなどしておくと良いと思います。

「英語ペラペラ」の必要なし

  • 子供英語教室に通っていた
  • 簡単な英会話ができる

などは、確かに大学進学する上での利点ではあります。

しかし、テストをマネジメントする能力は、また別です。

 

『共通テスト』では、

  • タイムマネジメント(時間配分)
  • タスクマネジメント(設問タイプの理解)

の方が、より重要です。

 

また、「一般常識」の知識も、大切でしょう。

 

今後は、従来の「覚えるだけのテスト対策」では、ますます通用しなくなると思われます。

ぜひ高校生のうちからテスト・マネジメント力を身につけて、

国際レベルで活躍できる英語力を目指しましょう!

 

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