「英語ネイティブ」と呼ばれる人たちが住んでいる国は世界に12カ国。それ以外に、60以上の国が英語を公用語として使用しているそうです。

「英語」と聞くと欧米人がしゃべっているイメージが強いものですが、アジア、南アメリカ、アフリカやEU諸国などでも英語は公用語として使われています。

日本はこれらの国から外れているため、日本人にとって英語は習得が難しい環境にあると言えます。
一方で、私たちが英語を使うとき、ネイティブのように話したり書いたりできなくても構わないと言えるでしょう。

英語の発音がネイティブ風でもそうでなくても、通じる英語は通じます。ですが、多くの日本人はどうしてもネイティブの発音を理解するように勉強させられます。

教えている先生が日本人なのに、教材のCDから流れる英語はネイティブ発音。これは、多感な学生にとって大きな出来事です。学校の先生は、「日本人の英語は日本人の発音で言っていいんだ」と教えるべきだと私は思います。

アメリカ人の友達がいればアメリカ英語を習得しますし、ニュージーランドに留学すれば現地の人たちがしゃべっている訛りも習得します。
ネイティブ、非ネイティブ関係なく、一概に「英語を話している」とか「英語を理解している」とかは言えません。

とにかく、「知っている英語をはっきりしゃべる」ことが大切です。話を聞く相手にもとって親切ですし、そちらの方が自分に余裕が持てます。
「日本人は日本人の英語を堂々と話す」ということが、私は大切だと思います。

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