アメリカ留学から帰国し、すぐに思ったことがありました。「『英会話』と『英語訳』は全然違う!」ということです。

帰国直後、「英語でなんか話してみて」とよく言われたものですが、すごく難しかったのを覚えています。
留学中は英語で会話はしてきたものの、一人で英語を話すには何から話せばよいのか分からないからです。

洋画などの一場面を見て、「この人はなんて言ってるの?」というのもよくありました。
言っていることは理解できても、日本語に訳すのは難しかったのです。

ところで、「英語でなんか話してみて」に応対するには、英語でスピーチやプレゼンテーションすることに近いと思います。
通常スピーチはプレゼンは、まず何について話すのか決めて下書きをし、読む練習をして本番に臨むものです。あのステーブ・ジョブズも、何度も何度も練習してから商品のプレゼンテーションに臨んだのは有名な話です。

また、「この人はなんて言ってるの?」に応対するためには、通訳の技術が必要です。
プロの通訳になるには、個人差はあるものの、少なくとも2、3年の訓練が必要だそうです。

それを理解してから英語の勉強をすると、合理的に習得することができると思います。
TOEICなどの資格試験ならば、暗記を含め、それ用の勉強をする必要があります。暗記はすぐに忘れてしまいますが、TOEICはスコアを取るのが目標なので、それで構いません。

また、「英語で話せるようになりたい」という希望を叶えるにも、それ用の訓練をする必要があります。
こちらは、一度やったことは絶対に忘れないことが大切です。そのためには、自分で英文を構成しなければならないのです。

HATCHのスピーキングライティング授業では、英文の構成を理解した上で書いた自分のシナリオを、繰り返し会話に活用していきます。普段英語を話す機会のほぼない方に、特にオススメです。

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