【傾向チェック】目タイプ vs 耳タイプ【得意を伸ばそう】

英語と日本語「タイプの違い」

日本語と英語は『真逆の言語』のため、日本人にとって、英語ですらすらアウトプットするのは結構難しいといえます。

アウトプット:「話す」「書く」だけでなく、英語を使いこなし、テストスコアを取ったりすること。

 

その違いとは、

【日本語】

  • ひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字を使いこなす、「読む」「書く」言語

「字を見るだけでコンテンツ内容がイメージできる」

 

【英語】

  • 発音の種類が多いので、どちらかというと「聞く」「話す」言語
  • 母音だけでも、約15種類もある(日本語はたった5種類)

「発音の強弱やボディランゲージもヒントになる」

 

もしあなたが、「おしゃべりが好き!」という方であれば、英語でも「話す」「聞く」が得意になれる可能性が高いです。

「コミュニケーションに必要な”スピード感”がある」

 

逆に、「読書は苦手…」という人は、英語の「読む」「書く」も伸ばしづらいはずです。

「”目からの情報”が入りづらい」

 

さて、英語学習は、苦手を克服することも大切ですが、得意を伸ばすことが効果的です。

英語に苦手意識がある方。
テストスコアが伸び悩みしている方。
とりあえず暗記をしている方。

苦手なことばかり頑張ろうとしていませんか?

あなたの傾向タイプをチェックしてみましょう。

得意なことを伸ばすことで、もっと良い学習方法が見つかるかもしれませんよ!

Q. AとB、どちらに「はい」が多いですか?

 

【A】

Q.1    どちらかといえば暗記は得意である。

Q.2     英語の基本文法は理解している。

Q.3     英語の中間テスト・期末テストは平均点以上だった。

Q.4     授業や会議では、意見を言うより、じっくり考えながら聞きたいほう。

Q.5    あらかじめ準備し、手順に沿って要領よくこなすタイプ。

 

【B】

Q.1     洋画や洋楽が好きである。

Q.2     海外旅行が好きだ。

Q.3     年齢や国籍に関係なくコミュニケーションができる。

Q.4     授業や会議では、じっくり聞くより、思ったことを積極的に発言したいほう。

Q.5     失敗して反省し、乗り越えてこなしていくタイプ。

Aの「はい」が多い方

質問Aに「はい」が多い人は、目で英語を理解する【目タイプ】です。

 

目タイプの特徴

【長所】

●正確さ

語いや文法の正しい知識が身についているため、正確に英語を使いこなす力がつきやすいです。

●マネジメント力

英文のルール(文章構成など)の理解が早いため、効率よく英語を理解するマネジメント力に長けていると言えます。

【短所】

●スピード不足

身についている知識で英語をアウトプットするとき、正確さやミスが気になりアウトプットのスピードに欠けるかもしれません。

●応用力に欠ける

受け身であることが多々あり、能動的な対応力が足りない可能性があります。

Bの「はい」が多い方

質問Bに「はい」が多い人は、耳で英語を理解する【耳タイプ】です。

 

耳タイプの特徴

【長所】

●積極性

ネイティブ特有のフレーズを使うことに積極的で、外国人に理解しやすい英語でアウトプットする力がつきやすいです。

●発音

コミュニケーションを積極的に楽しめるため、グローバルに通じる発音を聞いたり話したりすることに長けていると言えます。

【短所】

●直訳しがち

自分が能動的に発信したい分、「日→英」「英→日」で直訳しようとしてしまい、英語の理解に時間がかかるかもしれません。

●流ちょうさ不足

単語の知識が少ないので、英語をアウトプットするときの流ちょうさが足りない傾向があります。

【目タイプ】が得意なこと

スピーキング

メモ取りの技術を生かし、スピーキングの複合問題に素早く対応できます。

ライティング

客観的な目を生かして、日英直訳にならないライティングができます。

リスニング

豊富な単語力を生かして、リスニングに素早く対応できます。

リーディング

タイムマネジメント力を生かして、日本語を介さずパッセージを理解できます。

テスト対策

語彙文法、読解が必要なリーディング、選択肢の先読みが大切なリスニングで高スコアを期待できます。

●リーディングテストのサンプルをチェック!

外部リンク→TOEIC® Part 6サンプル問題(ETS®公式)

「テスト準備でモチベーションUP!」

【耳タイプ】が得意なこと

英会話・スピーキング

持ち前のスピードと応用力で、堂々と英語で伝えることができます。

ライティング

アカデミックな内容はもちろん、個人の意見や主張をしっかりまとめられます

リスニング

タスクを処理するスピードを使い、大量の情報をインプットしながら素早く反応することができます。

リーディング

音読練習を通して、素早い内容理解を叶えられる可能性があります。

テスト対策

スピードが必要なスピーキング、アイディア出しが大切なライティングで高スコアを期待できます。

●スピーキングテストのサンプルをチェック!

外部リンク→IELTSスピーキングサンプル動画(IELTS公式)

「コミュニケーションを通して学習意欲UP!」

得意を伸ばそう!

英語学習と言っても、色々なアプローチのやり方があります。

ご自分の傾向を知り、ぜひ英語学習に生かしましょう!

 

ハッチ横浜英語教室では、初級者さんや英語が苦手な方も安心のマンツーマンレッスンを行なっております。

「しっかり英語が身につくようになるのかな?」と心配な方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。