リスニングテストが苦手な人の特徴

「チャンス1回」が怖い!

英語のリスニングテストは、ほとんど放送が1回。

ペースを崩すと、非常に怖いですよね・。

 

問題の選択肢を読んでいたら、次の放送が始まってしまったり。

放送が頭に入ってこなくて、集中できなくなってしまったり。

 

ですが、細かいところを聞けなくても、解ける問題はたくさんあります。

まずは、テストの特徴や、設問の出題パターンを把握すると良いと思います。

 

とはいえ、「リスニングが苦手。。」という人は、やはり基礎力が足りないことが多いです。

基礎力のない方が、出題パターンの把握だけで効率的に解こうとしても、スコアアップにあまり効果はありません。

「先読み」が怖い!

設問や選択肢の「先読み」テクニックをマスターすることは、とても難しいです。

でも、ヒントがたくさん載っているのに、「先読み」しないのは絶対にあり得ない!

 

「先読み」ができない方は、リーディングする力が足りないのかもしれません。

また、リーディングするには、単語力と文法力も必要です。

 

ちなみに、スピーキングが苦手な人も、「リスニングが苦手」と感じます。

英語のリスニングテストでは、「これだけやれば大丈夫!」が通用しないんですね。

 

このように、リスニングが苦手な方は、別のスキルに問題がある場合も非常に多いです。

「ひっかけ」が怖い!

「ひっかけ」を恐れて、リスニングのペースを崩してしまった経験はありませんか?

「最後まで、答えを絞りきれない!」という人も同じです。

 

リスニングテストは、ペースに乗ることが非常に大切。

集中力がなくなってしまうのが、一番怖い。。

 

リスニングテストだけが苦手な場合、効率性や攻略法ばかりに頼っていて、集中して「聞く」ことが後回しになっているのかもしれません。

まずは、あなたのリスニング基礎力を見直しましょう♪

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