【中級】リスニングテストが苦手な人の特徴

『チャンス1回』のリスニング

リーディングはできるのに、リスニングが苦手な人。

練習でできても、本番に弱い人。

そんな方、多いんじゃないでしょうか?

 

リスニングテストが苦手な人は、「1回しか放送が聞けないのが怖い!」という方が多いです。

選択肢を読んでいたら次の放送が始まってしまい、途中からリスニングすることになってしまったり。。

 

そんな方は、やはり「聞く力」が足りないんです。

「聞く力」をつけるには、音読やシャドーイングでトレーニングします。

 

意外とリスニングが苦手な中級レベルの人は、トレーニングよりも、テクニックを優先させがち。

さて、あなたはいかがですか?

『先読み』が怖い!

リスニングテストが苦手な人は、「読む力」がない場合も、すごく多いです。

だから、リスニング前に、設問と選択肢の『先読み』ができません。

 

これから聞くリスニングの内容が書いてあるのに(しかも選択肢のうち1つは正解)、『先読み』しないなんてあり得ない!

目標スコアを達成している人は、みんな『先読み』しています。

 

「読んでる時間なんかない!!」と思う方もいるかもしれませんね。

それは、『先読み』のトレーニングをしていないから。

 

ちなみに、英会話でも、スピーキングが苦手な人は「リスニングが苦手」と感じます。

なので、リスニングとスピーキング、両方のトレーニングが必要なのです。

 

このように、リスニングが苦手な理由って、「聞く力」だけの問題ではないことが多いんですね。

『ひっかけ』が怖い!

さらに、正解の選択肢を「不正解かもしれない」と、深読みしてしまう人も結構います。

「これっぽいけどな〜〜でも『ひっかけ』かもしれないし。。」

 

考えているうちに、次の放送が始まってしまう。

変えた結果、不正解の選択肢を選んでしまう。

よくあることです。

 

深読みをしてしまうあなた。

テクニックやストラテジーに頼り切り、リスニングするのが後回しになっていませんか?

 

長年の講師経験で分かったのですが、多くの方は、基本的なリスニング力がありますよ。

もっと自分を信じてあげていただきたい!

あえて完璧は目指さない

日本に住む日本人が、リスニングテストを攻略するのはとても難しいことです。

しかし、トレーニングすれば「聞く力」と、『先読み』に必要な「読む力」はつきます!

 

完璧を目指さないことも大切。

あまり欲張ると、聞ける問題も解けなくなります。

 

現状を把握する、客観的な目が必要ということですね。

今の実力と目標スコアをよく見比べ、リスニングのスコアアップを目指しましょう♪

 

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