こんな方に

●「タスクマネジメントが苦手」

●「何から始めればいいか分からない」

●「独学で成果が出ない」

どんなテスト?

TOEFL iBT®はコンピューターベースなので、メモ取りなどマネジメントがとても重要です。

また、Integrated Tasksでは、複合的な英語力を求められます。

異なるスキルで問題を解く応用力を求められる点で、他のテストとは違う難しさがあります。

レッスン内容

Reading

スキミング&スキャニングを活用し、パッセージの内容を把握して一問でも多くの回答を目指します。

  • スキミング:パッセージの主旨を理解するテクニックです。「森問題」のヒントになる文を見つけます。
  • スキャニング:パッセージの中の詳しい内容を理解するテクニックです。「木問題」のヒントになる部分を見つけます。

Listening

音読&シャドーイングを通して基礎力をつけ、スピードの速いリスニングを聞けるようになります。

  • 音読:スクリプトをゆっくり読んで、内容を理解しながら発音を練習します。
  • シャドーイング:スクリプトを見ないで、音声を声に出して発音する練習です。音読にしっかり慣れてから、行います。

Speaking

日英直訳にならない、伝わりやすいスピーキングを目指します。
●Integrated Speakingのタスクマネジメントにも備えましょう。

  • Independent Speaking:自分の意見をスピーキングします。説得力あるアイディアを素早く出すための練習を行います。沈黙してしまわないよう、話題を展開しましょう、
  • Integrated Speaking:リーディング→リスニング、もしくは、リスニングをし、論点などをスピーキングします。要点を抑え、論点をスピーキングしましょう。

Writing

『語彙』『文章構成』『展開』に注目し、基礎力と応用力を目指します。
●Integrated Writingのタスクマネジメントにも備えましょう。

  • Integrated Writing:リーディング→リスニングをし、論点などをライティングします。各スキルを学びながら、総合的な英語力を目指します。
  • Independet Writing:自分の意見をライティングします。説得力あるアイディアを出すための練習を行います。同じ表現を繰り返してしまわないよう、気をつけましょう。

TOEFL iBT®攻略の3 Step

Step 1 【基礎】インプット

単語と文法、文化の違いなど、英語を身につけるための必要な基礎知識です。

Step 2 【定着】トレーニング

基礎知識の定着を目指し、繰り返し行うトレーニングです。

Step 3 【実践】目標スコアへ

基礎知識とトレーニングを、実践力と目標スコアにつなげます。

レッスン一覧

TOEFL iBT®テストについて(ETS®公式サイト)