【IELTSリーディング】解きやすい問題 vs 解きにくい問題

「長文が苦手」…その理由は?

市内の某女子大にて、IELTS講座を担当させていただきました。

今年は2年ぶりの対面の講座でした!

コロナ禍でオンラインレッスンの良さが新発見されましたが、やはり対面授業の人気は変わらずありますね。

 

対面のグループ講座再開!ありがたいです

 

さて、IELTSのリーディングについて、

  • 解答に時間がかかる
  • 「なんとなく」解いている気がする

といった、漠然としたお悩みがある方がとても多いです。

 

IELTSのリーディング対策で、「なぜ長文読解ができないのか、具体的に分からない」という不安がある人は、英語の基礎力が足りていない場合がほとんどです。

具体的には、高校で学ぶ英語の基礎力が大きく関係していると思います。

 

しかし元をたどれば、これらはすべてボキャブラリー(語彙力)不足が原因であることが多いです。

ただし、「語彙力=暗記力」ではありません。

IELTSリーディングでスコアUPするには、時間配分を始め、タスクのマネジメントが必要だからです。

 

中学で英語が苦手だった方は、もっとさかのぼって、基礎の基礎が欠けている可能性大!

「高校の英語テストは、点数良かったんだけど。。」という方も、暗記重視だった場合は要注意です!

解ける問題を増やそう!

IELTSのリーディング(アカデミック)は12程度の設問パターンがあるとされていますが、

ざっくり分けると

  • Yes/ No/ Not Givenなどの三択問題
  • Headingなどのマッチング問題
  • 空所補充問題
  • 内容一致問題

の主に4種類ほどです。

 

【公式】IELTS練習問題(外部リンク)〜

 

この中では、

  • True/ False/ Not Givenなどの三択問題
  • 内容一致問題

が、解答しやすいタイプの設問かと思います。

これらは選択問題のため、正解の限定が比較的しやすいです。また、消去法でも解答が可能です。

 

一方で、

  • Headingなどのマッチング問題

は、すべての段落をスキミング&スキャニングする必要があるので、タイムマネジメントが難しい問題と言えます。

また、

  • 空所補充問題

は、「本文中の単語を書き抜くだけだからカンタン!」という問題ではありません。

空所以外の文章を読んでヒントに解かなければならないので、レベルの高い語彙力が必要です。

 

上記の傾向は、お一人お一人により少しずつ異なる場合もありますが、

IELTSリーディング対策では

  • 「時間をかけずに解ける問題」
  • 「時間をかけないと解けない問題」

を明確にしておくこともとても大切です!

 

かける時間にメリハリを!

メモ取りで留学後を想定

国内外かかわらず、一般的に集団授業では、講義中のメモ取りが非常に重要です。

また、IELTSやTOEFLといったアカデミック英語試験でも、メモ取りのスキルが求められます。

 

留学先での姿を想像しよう

 

そのため、メモ取りが得意な人も苦手な人も、講座やレッスンを受講中に、メモ取りスキルを身につけることをお勧めします。

というのも、IELTS受験はコンピューター版もありますが、ペーパー版の方がメリットが多いからです。(個人にもよります。)

 

具体的には、

  • テキストにアンダーラインを引く
  • 言い換え表現をメモする

などです。

 

ただし、単語の意味(日本語訳)などは、なるべく書かないようにしましょう。

また、同じテキストを繰り返し解き直したり読み返したりことにも学習効果がありますので、解答は書き込まない方が良いでしょう!

 

ハッチ横浜英語教室では、リーディング・長文読解が苦手な方、アカデミック英語試験初心者さんも安心の

  • 『インプット』
  • 『トレーニング』
  • 『アウトプット』

を組み合わせたマンツーマンレッスンを行なっております。

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