[IELTSライティング] 時制と副詞の関係

留学準備英語

Task 1の時制

データや図表をライティングするIELTSライティングのTask 1。

事実を表す時制は、「現在形」が基本です。

 

ただし、過去のデータを比較する場合は、「過去形」です。

 

例えば、2000年と2010年を比較する際、時制は「過去形」。

●The portion increased from 5% in 2000 to 10% in 2010.

 

ミスしがちな「完了形」は、避ける方が良いかもしれません。

動詞の時制と副詞が、矛盾しないよう気をつけましょう。

 

ライティングを終えたら、時制が正しく使われているか必ずチェックしましょう。

テストでは、タイムマネジメントも重要です。

Task 2の時制

Task 2は、個人の経験をもとにライティングするので、「過去形」が多いです。

ただし、アカデミックライティングでは、時制のバリエーションを増やしましょう。

 

例えば、「現在形」で世の中の傾向を表します。

Some people prefer to work individually, but others don’t. ※someとothersは一般人を表す

「未来形」でこれからの展望をライティングします。

●I definitely hope to solve that problem in the future ※to 不定詞は未来を表す

 

また、レベルの高い「完了形」も効果的です。

ライティングの説得力を増すためにも、ぜひマスターしたいものです。

 

Task 2では、ブレーンストーミングに十分時間を使いましょう(約5分)。

文章構成を決めてからライティングをすると、うまくいきます。