[IELTS]カッコいい不要のW Task 1

カッコいいより「正確さ」

Task 1の単語数は150words以上で、想像以上に短いです。

短いので、「逆に、何を書けばいいか迷う」という方も多いです。

 

ポイントは、正確なデータを書くこと!

自分の意見や、カッコいいライティングではありません。

 

質問をよく理解して、『Task achievement(達成度)』を目指します。

書く内容は、焦らず丁寧に決めましょう。

 

続けて、実際にライティングします。

書く内容がまとまっていれば、ライティングにはそこまで時間はかからないはずです。

 

気をつけたいのは、使い慣れない単語や発展文法を使ってしまうこと。

バランスが悪く、ミスの多いライティングになりがちです。

時間を守ろう

IELTSライティングでは、タイムマネジメントもテストの一部。

 

時間不足の方は、書き終えた後のチェックができないので、こんな不完全ライティングになりがちです。

NG 1:一貫性のない、矛盾したライティング
NG 2:スペルと文法ミス
NG 3:同じ単語の繰り返し

 

また、考えながらライティングすると、必ず時間が足りなくなります。

時間配分は、必ず守りましょう。

●書く内容を決める 3~5分
●ライティング 10~13分
●チェックタイム 2~5分

 

特に大切な、チェックタイム。

万全に準備し、テストにのぞみましょう!