[IELTS]カッコいい要らない!W Task 1

「基本」が大切

IELTSライティングTask 1は、約20分のタスクです。

20分の時間配分は、こちら。

◯準備 3〜5分
◯ライティング 10〜13分
◯チェック 2〜5分 (計20分程度)

 

「どうしてもライティングが苦手!」という場合、基本的な文法力が足りないことがほとんどです。

 

そんな方は、まずはインプット(知識)を増やしましょう。

Task 1の基本文法は、こちら。

●自動詞・他動詞
●時制
●動詞と副詞
●能動態と受動態
●接続詞 

 

間違っても、テクニックやストラテジーには頼り過ぎないよう要注意。

Task 1に、『カッコいいライティング』は要りません!

Step 1 アイディア出し

IELTSのライティングTask 1では、『グラフ or 表 or マップ or プロセス』の説明をします。

 

時間は約20分。

文字数は150でテスト用紙3分の2くらいなので、意外と短いです。

 

まず、Task 1では、「データを正確に説明できるアイディア」が出せるかがポイント!

 

データ=『かっこいいライティング』、ではありません。

「データ=あるがままのライティング」で、『Task Achievement』を目指しましょう!

 

また、アイディア出しには、しっかり時間をかけましょう。

3〜5分かけ、焦らず丁寧に進めます。

 

日頃から、アイディアを出して説明する練習をしましょう。

Step 2 ライティング

続けて、10〜13分程度でライティングします。

Step 1でアイディアがまとまっていれば、ライティングにはそこまで時間はかからないはずです。

 

まず、Task 1では、『グラフ or 表 or マップ or プロセス』しか出ません。

ですので、Task 1で使うSとVは、あらかじめ知っておくべきです。

 

Task 1では、よく使うSとVを知らないと、時間内にライティングはできないのです。

アイディア出しなしで、ライティングできないのと同じです。

 

また、ライティングの途中で、アイディアにない論点へ変更しないことも大切です。

論点の整理と矛盾に気をつけ、『一貫性』を目指しましょう。

 

気をつけたいのは、使い慣れない単語や発展文法を使ったりして、『カッコいいライティング』を目指さないこと。

このような単語や文法を使うと、バランスの悪いライティングになりがちです。

 

日頃から、短い英文をたくさんライティングする練習をしましょう。

Step 3 チェック

ライティングスコアが伸び悩む人は、Step 3のチェックができていません。

つまり、「時間が足りない人」です。

 

時間が足りないため、こんな傾向が、、

NG!●『一貫性』のない、矛盾したライティング

NG!●『文法』ミス

NG!●同じ『単語や表現』の繰り返し

 

Task 1では、タイムマネジメントが非常に重要。

チェックタイムは必ず取りましょう!

 

繰り返しになりますが、『カッコいいライティング』をしようとしないで下さい。

意識するのは、「時間厳守」!

 

今日できることから、始めましょう♪