IELTS

書けない理由が分からない

年に数回、都内の大学で、IELTS®のライティング講座を担当させていただいています。
IELTSとは、主にイギリス・カナダ・オーストラリアの大学に学部留学する際、スコア提出が必要な英語のテストです。

大学生は、もともとリーディングセクションが得意な方が多いです。
リスニングセクションも、攻略法をマスターすれば、そう難しくはありません。

一方、ライティングセクションで、「何を書けばいいのか分からない」と悩む学生が多いです。
スピーキングセクション同様、「いくつかアイディアはあるが、実際ライティングしてみると意見がまとまらない」というのです。

「書けない理由が分からない」という学生も少なくありません。
このようなIELTSライティング初心者は、能動的に意見を出すことが苦手です。

受け身にならないアイディア出し

「書けない理由が分からない」のには、いくつか原因はあると思います。

まず、文化の違いのせいだと思います。
日本語の文章は曖昧さに寛容ですが、英語のライティングはそうではありません。

IELTSライティングは、率直に意見を言えるかどうかが大切です。
トレーニングをし、実際にアイディアをアウトプットする練習をしましょう。

また、「なんとなくこう」というつじつまの合わない文章は、良いライティングとは言えません。

多くの学生は、「こちらがダメだから、あちら」というネガティブな意見を書きがちです。
「これが良いので、その理由はこう」のように、ポジティブな意見を書きましょう。

能動的にライティングする練習

能動的にIELTSライティングを練習するには、どうすれば良いのでしょうか?

マインドマッピングというアイディア出し練習をお勧めします。
一つ一つのアイデアに枝をつけていき、アイディアの整理をする練習です。

IELTSライティングに曖昧さは厳禁。
まず「これを書く」の「これ」を決めるための、トレーニングをしましょう。

英語ライティングは、率直さが大切です。
ライティングを通して、適切な文法や語彙も合わせて習得しましょう。

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