大学のIELTS®講座は参加が大事

TOEFL

上達が早い生徒

大学のIELTS講座が始まりました。

新緑の季節の大学キャンパスはとても爽やかで、本を片手にずっとベンチで座っていたいほど。
新入生は、そろそろ大学に慣れる時期でしょうか?

一方では、交換留学を目指す大学生が学習を始める時期でもあります。
そんな学生さんとのやりとりを、私はいつも楽しみにしています。

大学のIELTSやTOEFL講座を担当して思うのが、「積極的に参加する生徒は上達が早い」ということです。

大学の講義のようなグループ授業は、受け身になりがち。
そのため、ペア学習で、フィードバックのやり取りなどをしてもらいます。

その際、知らない人とペアになっても積極的に話ができるかどうか、とても大事です。
英語力とは関係ないと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

受け身のグループ授業にならないために

英語は語学です。
膨大なボキャブラリを理解したり、素早く文章構成をしたりしなければなりません。

実際、これらは、受け身学習では習得できません。
IELTSやTOEFLの対策授業は、「これさえやっとけば大丈夫」というほど甘くないのです。

「受け身学習」「これさえやっとけば大丈夫」は、危険です。
積極的に、「他人の知識をも自分の知識にする!」という気持ちが大事だと思います。

日本語も英語も、ボキャブラリが大切。
そのためには、暗記学習のみのならず、他人の知識やアイディアをもいただきたいものです。

グループ授業の利点は、すぐ隣に、仲間がいること。
個人授業のように細かい指導は受けられませんが、志が同じ仲間が一緒です。

「間違ったことを言うと恥ずかしい」とか、「図々しいと思われるのでは?」などと思ってしまう人は要注意。
空気を読まない練習も必要なのです。

これから数ヶ月、大学に通うのが楽しみです。
学生さんのモチベーションとテストスコアを、しっかりとあげたいと思います。

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平日・土曜日 9:00〜21:00
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平日・土曜日 11:00〜20:00(東神奈川教室)
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