[スピーキングテスト] ネタと作り話と

高度な答えは必要なし

「スピーキングテストは、答えられないネタもあるから緊張する!」という方が多いです。

 

大切なのは、客観的なスピーキング。

「客観的=カッコいい」ではありませんよ!

 

例えば、『印象に残った映画について』というネタが、「好き」でも「嫌い」でもOK。

まずは、ネタに対する苦手意識をなくしたいものですね。

「好き」のネタ

まず、『印象に残った映画について』が「好き」なネタの場合。

 

「好き=よく知っている」ととらえます。

OK!:「2回以上見た」「シリーズ全部を見ている」など。
    登場人物や内容を、よく知っている!

 

逆に、避けたいのはこんな回答。

NG…:最初に思い浮かぶのは、印象に残っている話題作。
    問題作や、戦争もの?

 

問題作に戦争もの、日本語でも説明が難しいですよね?

思い浮かんだことをすぐにスピーキングしようとするのは、普段から避けましょう!

「嫌い」のネタ

次に、『印象に残った映画について』が「嫌い」なネタの場合。

 

「嫌い=まったく知らない」ととらえます。

OK!:「一度も見たことない」「関心がない」など。
    ラブストーリーは人気だけど、自分は見ない!

このように、知らない映画は説明できませんので、なぜそのような映画が嫌いかをスピーキングすることになります。

 

逆に、こんな回答は避けたいものです。

NG:最初に思い浮かぶのは、怖い映画。
   ホラーが話しやすいんじゃない?

 

「スピーキングテストは作り話で乗り切れ!」と言われることもありますが、オススメしません。

作れなければ、テストは0点。怖いですよね。。

 

スピーキングテストでは、話せない内容はNGとし、客観的な意見をOKとします。

まずは、ネタに対する苦手意識をなくしましょう♪