【初級】IELTSスピーキングのネタと作り話と

ネタが見つからない..

コミュニケーション重視の英会話とは違い、スピーキングテストは、『説得力』や『一貫性』を重視します。

しかし短い時間でまとめなければならないので、「コンクルージョンを言えずに、時間切れ〜(泣)」ということも少なくありません。

 

簡単な英会話くらいできるし、攻略法も分かってる。

でも、話すネタが見つからない!

 

つまり、ネタが思いつけば、スピーキングはできたも同然なのです。

そのためには、ネタというものを、難しく考えすぎないこと。

 

まだ留学前なのですから、できるだけ肩の力を抜いてください!

高度なネタはいらない

素早くブレーンストーミングして、

ネタをメモして、

まとめながらスピーキング!

 

こう聞くと難しいですよね。

でも、無理して高度なことを話す必要はありません。

 

スピーキングで大切なのは、『客観的な目線』です。

物の順番を「あらかじめ」考えて、相手に分かりやすく話すことです。

 

実は、この「あらかじめ」が、結構大切です。

ネタ作りと物の順番も、「あらかじめ」準備しておくことが必要というわけです。

 

繰り返しますが、難しいことは話さない!

そもそも話せない!!

 

例えば、、、

『印象に残った映画について話して下さい。』

 

最初に思い浮かぶのは、印象に残っている話題作かも。

戦争ものや、問題作かも。

 

でも、それって、日本語でも話すの難しいですよね。

なので、スピーキングテストの時は、そんなネタは選ばないでいただきたいです。

 

ここでいう印象に残った映画は、よく知っている映画が良いです。

「2回以上見た」とか「シリーズ全部見ている」という映画なら、よく知っている映画と言えるでしょう。

ネタは書いてまとめる

ハッチ横浜では、IELTSのスピーキング練習を、書いて実施しています。

アイディアを『客観的な目線』でまとめる練習にもなりますし、メモ取りの練習にもなります。

 

英会話は相手がいて成り立つものですが、スピーキングはそうではありません。

こちらが「あ〜..」「う〜…」で止まってしまうと、0点です(怖い…)。

 

「簡単なことすら英語で言えない!」という声を、何度聞いてきたことでしょう。。

『説得力』や『一貫性』あるスピーキングをするためにも、書いてアイディアをまとめる練習が必要なのです。

 

「事実はどうであれ、作り話でもいいからスピーキングテストを乗り切れ!」と言う先生もいます。

そんなギリギリの対応、私は、お勧めできない。

 

その代わり、『客観的な目線』を強化すべきです。

練習をすれば、誰でもスピーキングはできるようになります!

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