[IELTSリスニング] 問題用紙はヒントの山

「1回しか聞けない」焦り。。

リスニングテストが苦手な学生さん、結構多いです。

 

音源は一回しか流れないし、
そのため緊張感がハンパないし、

そもそも音源が聞き取れないから、
問題が解けるわけがない。。

 

「他はまあまあできるのに、リスニングは全くダメ。。」

そんな方、「全部を聞かなければならない」と思っていませんか?

 

全部聞くことができれば、誰でもすぐに留学できるというものですよね。

「全部を聞けない前提」で解くのが、リスニングテストなのです。

ヒントだらけの問題用紙

IELTSリスニングでは、「先読み」してスコアアップを目指します。

 

というのも、IELTSは紙ベースで受けられる上に、メモし放題。(TOEFL iBTやTOEICでは無理ですよね。)

逆に、「メモしないと解けないテスト」とも言えるかもしれません。

よ〜く見ると問題用紙のあちこちにヒントが隠れています。

英単語は合理的にできているので、その特徴を生かしてメモします。

【英単語の分類】

・ポジティブ(+)な単語
・ネガティブ(−)な単語
・どちらでもない

 

問題はじっくり読まず、単語の「ポジティブ or ネガティブ」を見つけ、アンダーラインを引きましょう。

先読みの「安心感」

先読みができるようになると、安心してテストを受けられます。

「音源が一回しか聴けない。。」という緊張感から解放されることは、IELTSリスニングのスコアアップに欠かせません。

 

問題用紙の先読みができると、リスニング音源が耳から入ってきやすいです。

これから流れる音源のヒントが載っているので、当たり前ですよね!?

 

スコアアップのために、Part 1,2,3は絶対に攻略しましょう。

Part 1,2,3が攻略できれば、自然にPart 4も攻略できます。

 

テストは、「ヒントとなるヒントはすべて利用する」が大前提!

 

「リスニング音源が聞き取れない。。」と焦ってるだけでは、スコアアップはできません。

IELTSは、そこまで甘くない!