【IELTSリスニング】問題用紙はヒントの山

1回しか聞けない焦り。。

昨今、リスニングのレッスン申し込みが増えています。

特に、進級・進学を控える大学生さんが多いです。

センター試験廃止の背景で、
現役の大学生にまで英語力アップが求められているのか、
それとも現役大学生の英語力アップに合わせてセンターが廃止になったのか。。

どちらにしても、日本に住みながら自然にリスニング力をアップするのは不可能。

リスニング音源は一回しか流れないので緊張感がハンパないし、
そもそも音源が聞き取れないから問題が解けるわけがない。

「他はまあまあできるのに、リスニングは全くダメ。。」

そんな人、結構多いです。

問題用紙先読みはマスト!

とはいえ、一回しか聞くチャンスがないのに、緊張もせず余裕で聞ける人なんかいません。

一般的にリスニングテストは、「リスニング音源は全部を聞けない前提」で解かなければならないのです。

その解決策として、「問題と選択肢の先読み」をすることでスコアアップを目指すのが一般的です。

IELTSは紙ベースで受けられる上に、メモもし放題。
(TOEFL iBTやTOEICでは無理です。)

まさに「メモすると回答しやすいから、どうぞどうぞ〜」というテストなのですね。

そして、リーディングと同じで、
よ〜く見ると問題用紙のあちこちにヒントが隠れています。

過去の投稿:
【IELTS】リーディングは謎解きだ!

ヒントだらけの問題用紙

でもまあ、やっぱり「メモやアンダーラインを適切な場所に引く」のが難しい。

ただし、英単語は合理的にできているので、その特徴を生かしてパパッと分類します。

【英単語の分類】
●ポジティブ(+)な単語
●ネガティブ(−)な単語
●どちらでもない単語

その結果、リスニングの内容も「ポジティブ or ネガティブ」に分かれやすいと言えます。

問題はじっくり読まず、「ポジティブ or ネガティブ」を見つけて、パパッとアンダーラインを引きましょう。

先読みは、安心感

問題用紙を先読みしておくと、リスニング音源が耳から入ってきやすいです。

問題用紙の先読みによる安心感は、IELTSリスニングのスコアアップに欠かせません。

IELTSリスニングには、解きやすい問題もいくつか出るので(図表問題など)、必ず正解しましょう。

IELTSリスニングは、「ヒントとなるヒントはすべて利用する」が大前提。

「リスニング音源が聞き取れない。。」と焦ってるだけでは、スコアアップはできません。

リスニングはそこまで甘くない!

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