[IELTS] リーディングは謎解きだ!

『マスト』なリーディング攻略

IELTSリーディングは、長文を読むのが苦手な人にとって、とっても苦痛だと思います。

特に、「英会話なら得意なのにな〜」という人は、対策に悩むセクションです。

 

でも、ちょっと待って!

バンドスコア、上げたいですよね!?

 

IELTSのリーディングは、バンドスコアアップには『マスト』なセクションなのです。

というのも、他のセクションとは違い、リーディングは「考える時間がある」貴重なセクションです。

 

そして、IELTSはペーパーで受験するテスト。

メモやアンダーライン、引き放題!

 

語数の多さだけに注目する人が多いですが、TOEFL iBTなどに比べて、受験テクニックも少ないです。

だから、リーディングは「なんとかして工夫してでも、攻略しないとならないセクション」と言えます。

 

しかも、出題傾向がほとんど変わってないので、攻略しやすいと言えると思います。

中には、かなり簡単な問題もあります。

 

というわけで、「長文読解の苦痛から抜け出し、なんとかしてスコアを上げたい!!」という方のために、本日はお話ししたいと思います。

時間との戦い『謎解き』!

さて、IELTSリーディングの概要はこんな感じです。

【IELTSリーディング】

●制限時間は60分
●パッセージ(長文)は3つ
●各パッセージに問題が13〜14問
●合計40問40点

他のテストと同じで、各パッセージは非常に長く、難しい単語もたくさんあります。

20分で1パッセージを解かなければならないので、とにかく、時間との戦いですよね。

 

しかし!

慣れれば、ヒントが見つけやすい。

 

「なんだ、言われてみれば、ヒントってコレしかないじゃん!」みたいな。

言い換えると、「このカレー、何か足りない。一体なに?」「ジャガイモが足りない!」のようなことです。

 

しかし、だいたい人は「カレーにジャガイモが入ってるなんて、当たり前じゃん〜」と思っていますが、意外と気づかないもの。

ただし、「カレーに、当たり前にジャガイモが入ってると思うなよ!」ということは忘れてはいけません!!

 

IELTSリーディングも、「気づかなかったけど、よく考えればそうだよな〜〜」というヒントが、どこかに隠されているというわけです。

まさに、『謎解き』なのですね。

丁寧に『スキミング&スキャニング』

IELTSリーディングでは、『スキミング&スキャニング』のテクニックを使い、アンダーラインを引きます。

【スキミング】
タイトルと第一段落を読み、パッセージ全体の内容を推測すること。

【スキャニング】
固有名詞や数詞、記号などから、大事な情報を見つけること。

重要な部分にメモやアンダーラインができるようになり、『謎解き』で答えを予測できるようになると、IELTSリーディングを攻略できたも同然です。

 

ただし!

時間をかけずに『スキミング&スキャニング』するのは、結構難しいです。

 

「『スキミング&スキャニング』をする」

「メモやアンダーラインを適切な場所に引く」

 

この、大切な大切なステップを「なんとな〜く」しかしていない人、非常に多いです。

 

基礎やトレーニング、ないがしろにしていませんか?

問題が「解ける or 解けない」だけに、こだわっていませんか??

「スキミング&スキャニングとアンダーラインをおそろかにする者は、大切なリーディングセクションでスコアを落とす。」

 

IELTSリーディングは、基礎さえしっかり固めれば、『謎解き』感覚で攻略することができます!

ハッチ横浜は、グローバルに活躍したい学生さんを応援しています♪