【IELTS】リーディングは謎解きだ!

リーディングが苦痛。。

美大出身の私ですが、英語講師はかなり長く続けています。

講師になりたての頃はお子さんを教える機会が多く、私は小さな子たちを楽しまそうとオリジナルのゲームを作って持参したものです。

 

しかし、小学高学年になると子供たちは塾に移行してしまい、英語を楽しむことから遠のいていき、英語が苦手になる人もいます。

だからか、「リーディングは単語の暗記しか対策がない!」と苦痛に思う人が多い。

 

IELTSリーディングは他のテストに比べて語数が多いので、リーディングが苦手な人にとっては言うまでもない。

こうなると、楽しかった英語の授業も、苦痛でしかなくなってしまいます。

 

というわけで、英語が「楽しい」と「苦痛」の境目を無くすことは、私が英語講師になって以来の大きなテーマだったりします。

実はやさしいIELTSリーディング

英語のテストは色々ありますが、誰でも、スコアが上がると楽しいもの。

IELTSやTOEFLなど留学のためのテストは、何年も問題内容がほとんど変わらないので対策がしやすく、スコアアップの可能性大です。

(何なら、ちょっとずつ簡単になっている。)

 

さらにさらに、IELTSはペーパーで受験するテスト。

メモやアンダーライン引き放題!

 

IELTSリーディングは語数の多さに注目する人が多いですが、書き込みできないテストも多い中、いかに受験者に優しいか分かります。

ナゾナゾの感覚で

さて、IELTSリーディングの概要はこんな感じです。

【IELTSリーディング】
●制限時間は60分
●パッセージ(長文)は3つ
●各パッセージに問題が13〜14問
●合計40問40点

他のテストと同じで、各パッセージは非常に長く、難しい単語もたくさんあります。

 

しかし!

慣れれば、ヒントが見つけやすい。

 

「このカレー、何か足りない。一体なに?」

「ジャガイモが足りない!」みたいな。

 

だいたいの人は「カレーにジャガイモが入ってるなんて、当たり前じゃん〜」と思っていると思うのですが、意外と気づかないものです。

IELTSリーディングも、「気づかなかったけど、よく考えればそうだよな〜〜」というヒントが、どこかに隠されているというわけです。

 

IELTSリーディングは、まさにナゾナゾ。

”謎解き”なのです。

 

ただし、「カレーに、当たり前にジャガイモが入ってると思うなよ!」ということは忘れてはいけません!

スキミング&スキャニングは丁寧に

IELTSリーディングでは、スキミングとスキャニングのテクニックを使い、アンダーラインを引きます。

【スキミング】
タイトルと第一段落を読み、パッセージ全体の内容を推測すること。

【スキャニング】
固有名詞や数詞、記号などから、大事な情報を見つけること。

”謎解き”に慣れ、重要な部分にメモやアンダーラインができるようになると、IELTSリーディングを攻略できたも同然です。

 

ただし!

 

「メモやアンダーラインを適切な場所に引く」。

、、、それが難しいんですね、IELTSリーディング。

 

スキミングとスキャニングを、なんとなくしかできない人。

すごく多いです。

「スキミングとスキャニングをおそろかにする者は、リーディングでスコアを落とす。」by ハッチヨシエ

でも、英語に苦手意識があっても、大丈夫。

スキミングとスキャニングができなくても、大丈夫。

 

どんな人でも、IELTSリーディングを攻略することはできます!

 

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