『分詞構文』って使わないとダメ?

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『分詞構文』とは?

『分詞構文』とは、接続詞や主語を省略してフォーマルに表現する文法のルールです。

フォーマルな英語で話したり書いたりしたい時、すっきりと文を表現できる『分詞構文』を使います。

例:

Serving several terms in the Congress, Shirley Chisholm became a respected political figure.

TOEFL公式】TOEFL ITP® Sample Test Questions Section 2 Written Expressionより

【解説】

この文は、接続詞と主語を省略し、すっきりとしたかっこいい文にすることができています。

「Congress(議会)」や「political figure(政治的象徴)」から分かるように、アカデミックな少し堅苦しいフォーマルな文なので、『分詞構文』がぴったりです。

『分詞構文』は無理に使わなくて「よい」です

逆に、英会話やテキストメッセージなど、カジュアルな文では『分詞構文』は無理に使わなくても「よい」です。

しかし、アカデミックなスピーキングやライティング、ビジネスEメールなどでは、ぜひ使えるようになりたいものです。

また、自分で使わなくても、リーディングやリスニングでは分詞構文が頻繁に出てきますので、しっかり理解しておくと安心です。

『分詞構文』より大切にしたいこと

実際の英語を使う現場では、『分詞構文』は無理して使うことはありません。

『分詞構文』より大切なのは、「英語の思考で伝える内容を整理しながら、英語の語順で話す/ 書くこと」です。

日本語と英語で、伝えるべき内容の「順番」の違いに気づいている人も少ないです。

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