【中級】ライティングが苦手な人の特徴

主な原因は『知識不足』

私自身、アメリカの大学で、レポートやエッセイのライティングにかなり苦しみました。

最初の頃は、「内容がまったく不明!」と、一体何度の書き直しを命じられたことか…

 

ところで、ライティングが難しい理由は、大きく2つあると思います。

1)単語や文法で困る

2)文章構成に困る

 

どちらにしても『知識不足』が大きな原因ですが、特に文法は、中級くらいの人でも「なんとなく」使っている人が意外と多いです。

 

例えば、、、

1)受動態を使いすぎる

2)名詞に、aやthe(冠詞)がない

3)関係代名詞の主格と目的格があやふや

 

思い当たる人、多いのではないでしょうか?

時には『スタイル』も変わる

ところで、チャットやテキストメッセージと、Eメールのライティングは、ちょっと異なります。

 

前者は、スピーキングに近くインフォーマル。

なので、細かい文法は、あまり気にしなくてもOK。

短縮や省略も、どんどん使います。(Hope to see u asap.など)

 

一方で、後者は、フォーマルなライティングです。

ですので、文語的な表現の知識も必要。

場合によっては、「I’ve」のような省略は使いません。

 

書き出しも、違います。

テキストメッセージや同僚とのEメールは、カジュアル。(「Hi Julia,」)

Eメールで初対面の相手なら、フォーマルに。(「Dear Ms. Roberts,」)

 

こんな感じで『スタイル』が変わるので、「英語のライティングは難しい…」と感じられる方が多いのだと思います。

ライティングは翻訳ではない

実は、「ライティングが苦手!」とおっしゃる方には、共通点がもう一つ。

それが、日本語から英語に翻訳しようとしていること。

 

単語の知識が少ない方が、辞書で調べながらの翻訳作業は、ほぼ不可能。

何はともあれ、よく使う名詞と動詞くらい知っておくのはマスト!

 

また、市販のテキストやグループレッスンで学べるのは、よく使う表現などの限られた知識だけ。

やはり、ここは単語と文法の知識を同時に学べる、個人レッスンをオススメします。

大事なのは主旨が伝わるかどうか

しかしながら、日本語と同様、「お世話になっております」や「ご連絡をお待ちしております」のような定型文もたくさんあります。

もしやり取りの内容が限られている場合は、よく使う表現はそのまま覚えてしまいましょう。

 

「英語が苦手だから、ライティングはできない」と思い込んでいる人はたくさんいますが、それはちょっと違います。

ライティングで一番大切なのは、主旨が相手に伝わるかどうか。

 

ー 結論から話し始める。

ー 差出人の表現をよく読み、表現を真似る。

ー 多少のミスはあって当然。

 

このように考え、細かいことは、あまり気にしないようにしましょう。

(書けない人は、ちゃんと読めていない場合が結構多いです。)

 

まずは、情報が相手に正確に伝えることを第一に考えましょう。

そして、少しずつ接続詞や関係詞などを使って、よりシンプルでスマートなライティングができるよう頑張っていただきたいと思います!

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