[全6回] リスニング講座 開催中!

リスニングでインプット!

ここ数年、アート関係者さん向けの英語講座を、企画・実施させていただいています。

 

芸術家の海外活動は、『AIR(Artist-in-residence)プログラム』といいます。

ここ横浜の若きアーティスト達も、『AIR』で活躍しているのです。

 

『AIR』に参加するアーティストは、さまざまな国からやってきます。

ですので、コミュニケーションには英語が不可欠というわけなのですね。

 

現在、リスニング講座を開催中です。

(コロナ対策として、Zoomによるオンライン開催です。)

 

コミュニケーションといえば、英会話。

「やるなら英会話かスピーキングじゃないの?」と思うかもしれません。

 

しかし、コミュニケーションは「聞く」と「話す」はいつもセット。

リスニングのインプットは、英会話とスピーキングのアウトプットに欠かせません。

持続可能な英語力を目指して

講座では、イベントアーカイブを教材に使っています。

アーカイブとは、『過去の資料』のこと。

 

過去の資料は音源が保存されていることが多く、とっても良い勉強になります。

今回は、2014年のイベントアーカイブが採用となりました。

 

まず、耳を慣らせるトレーニングをしましょう!

自分のレベルに合う音源を見つけましょう。

 

それから、ポイントを抑えて内容を把握しましょう!

スピーキングや英会話にも生かすため、文章構成を意識しましょう。

 

日本にいながら、英語を習得するのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、教材となる資料はたくさんあります。

 

英語の雑誌、本、ネット記事。。。

これらを活用すると、とても良いリスニング練習になりますよ!