【全3回】リーディング&ライティング講座 3

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2種類のライティング

●『アーティストのためのリーディング&ライティング講座 Day 1』はこちら

●『アーティストのためのリーディング&ライティング講座 Day 2』はこちら

今回この講座では、2種類のライティングを実施しました。

一つ目は、Eメールライティング。
問い合わせや進捗報告など、仕事に関連する内容が多いと思います。

アーティストは、海外のアーティストや学芸員、アート機関とやり取りするために英語のメールを書くことがあります。

二つ目は、テキストライティング。

LINEやMessengerなどのメッセージアプリ、TwitterやInstagramなどSNSのDM内でやり取りするショートメッセージは、テキストメッセージといいます。

テキストメッセージは、海外とのやり取りにおいて、今や主流と言っても過言ではありません。

ただ、手軽に送ることができてリスポンスも速いので便利ですが、「読んで、理解して、それから返信書いて…」と、結構大変です。

その点、Eメールライティングは、返信までに考える時間を持てるので、非ネイティブにとって少し安心。

しかし、『あいさつ』『ていねいな表現』『終わりの言葉』など多少ルールがあり、ちゃんと書くと時間がかかってしまうという難点があります。

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「カードゲームで英語に慣れよう♪」

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「ボキャブラリは、接頭辞と接尾辞から意味を予測する!」

ライティングのヒント

ちゃんと書くと、すごく時間がかかってしまうEメールライティング。

時間をかけずにやるには、まずは、英語Eメールのフォーマットを知ることです。

日本語のメールと同じで、『あいさつ』と『終わりの言葉』は、だいたい決まっています。覚えてしまいましょう。

『ていねいな表現』は、ちょっとだけ語い&文法の勉強が必要ですが、自分がよく書くメールの内容を思い出しながら、簡潔な文章を書く練習をすればOK!

その際大切なことは、結論から書く“率直”な表現です。

日本語は、私たちが思っている以上に、遠回し。

意識して、言いたいことを”率直”に伝えるようにしましょう!

遠回しであいまいな日本語表現は、英語にすると、「はっきりしない」「伝わらない」表現になりやすいです。

表現が遠回しにならないよう、気をつけます。

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「関係詞はちょっと難しい文法。効果的に使おう!」

効果的に伝わるライティングとは?

このように、Eメールライティングは、”率直“がキーワード。

テキストメッセージにおいても、同様です。

最初のリスポンスは、「はい」「いいえ」「やる」「やらない」など、主張を”率直”に伝えることが大切。

「はい」「いいえ」「やる」「やらない」が伝われば、あとは相手に聞かれてからでもよいのです。

効果的に相手に伝わるライティング は、語いのセンスや文法力より、“率直”かどうかのほうが大切と言っても過言ではありません。

ぜひ実行してください!

さらに、『ていねいな表現』にも、コツが必要。

ポイントは、<friendly × polite>!

英文のEメール&テキストライティング は、はっきりと意見は伝えるけれど、フレンドリーさと礼儀正しさは忘れずに。

以上、『アーティストのためのリーディング&ライティング講座』の全3回が終了です♪

英語で困った経験など、参加者さん同士が体験談をシェアでき、とてもよい講座になりました。

積極的に意見を交わしていただき、どうもありがとうございました!

次回は、『アーティストのための英語履歴書&英語面接講座』でお会いしましょう〜♪

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