理系の就職とTOEIC®

“理系でもTOEIC“の理由

理系の学生さんが本気で英語を勉強する理由は、大きく二つあると思います。

一つめは、大学院進学や交換留学。

二つめは、就職活動。

 

中でも、就活目的では、とにかく人気のTOEIC  Listening & Reading。
ズバリ理由は、「就職活動の時期に合わせやすいから」です。

 

というのも、TOEIC L&Rは、ほぼ毎月(年に10回)受験できます。

かなり英語が苦手な人でも、すごく集中して勉強すれば、目標スコアを半年で取れると思います。

 

それに、比較的、低料金。

英検準1級(7,600円)と比べても、TOEIC L&R(6,490円)はずいぶん手頃です。

 

もちろん、テスト内容も、ビジネスシーンを想定しています。

将来的にも、理系の仕事は、英語力があるに越したことはない。

 

というわけで、TOEICが人気なのは、決して「履歴書映えするからではない」ということが分かると思います。

 

でも、「理系だから英語は苦手…」という学生さんが、後をたちません。

というわけで、理系だからこそできる!対策について、考えてみました。

どうする?単語の対策

英語が苦手な理系学生さんの場合、一番力を入れたいのが、単語の対策。

文脈から単語の意味を予測することが苦手な人も多いと思うので、とにかく単語力の強化は必須です。

 

ハッチ横浜がすすめる、『理系向け単語対策』には、2つあります。

1)単語テキストの暗記

2)単語ノートを作る

 

1)について…

山ほどあるTOEICテキストの中で生き残っているベストセラーがオススメ。

私は暇さえあれば本屋へ行って英語テキストの新書をチェックしているので、間違いないと思います。

 

間違っても、『◯日間で完成!』とか『簡単に覚えられる!』に惑わされないように…

日本語の読解力がある人はいいですが、おそらく書いてあることはピンとこないでしょう。

 

2)について…

将来、英語を使うポジションを狙う人には、ぜひやってほしい単語ノートの作成。

すでにTOEICのテキストを何冊か持ってるという人には、オススメです。

 

「ノート作るのはメンドくさい」という方は無理をせず、1)の暗記を頑張ってください。

ゲーム感覚で!公式問題集

理系学生さんの場合、テンポよく問題を解く練習をしていただきたいです。

練習には、実際のテストに近い公式問題集を解くのが一番。

 

というのも、TOEICで最も難しいのは、実は時間の調整です。

リスニングもリーディングも「時間ピッタリで解けるかどうか」にかかっています。

 

●リスニング:

リスニングPart 3・4は、「設問の先読み→放送を聞く」をテンポよく繰り返せるかどうかがポイント。

TOEICはメモができないのですが、集中力と記憶力があれば、400超えを狙えます。

 

●リーディング:

リーディングPart 5はテンポよく。

「絶対に時間をかけない集中力」と「解けない問題はあきらめる勇気」が大切。

Part 6・7はも、一問に時間をかけすぎないことです。

読解問題で、暗記した単語力が生きます!

 

幸いなことに、理系の学生さんたちは、暗記の得意な方が多いです。

これは、文系の学生さんからしたら、かなり羨ましいと思います。

 

ただ、やはり本番で力を発揮するには、高校レベルの文法力は欠かせない。

さらにゲーム感覚でタイムマネジメントに楽しく慣れ、最短で希望のスコアをゲットできるよう頑張ろう!

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