仮定法が分からない!

「やったけど、やってない」…仮定法

文法の授業で、とにかく質問が多い。

それが、仮定法です。

「確かに習ったんだけど、未だによく分からん…」

「そもそも仮定法過去完了の『過去完了』、よく理解しとらん…..」

 

なんなんだ…..仮定法!!

 

仮定法とは、仮の話。

現実にはない話、フィクションのことなのです。

 

…というか必要?仮定法!

 

確かに…..

 

「授業でやったけど、いったいいつ使うんじゃ〜〜」

そんな感じで、仮定法をあんまり覚えていない人は多いと思います。

なぜに難しい?

仮定法は、現在のことを表現するのに過去形を使います。

過去のことには、過去完了形。

 

例えば、、、

【英語】

If I was you, I would go to that party.

【日本語】

私があんたなら、そのパーティー、行くね

 

ここが、まず難しい。

特に日本語は時制があやふやだから、当然です。

 

それから、あまり使わないから難しい。

 

あまり必要ないから、学校でも時間かけてやらない。

目にしないから、理解する機会があまりないのです。

 

また、仮定法は、すごく遠回しな表現です。

率直な表現が多い英語において、そんなに遠回しな表現はあまりない。

 

例えば、、、

【仮定法】

I wish I could go to the party with you! (パーティー一緒に行けたらなぁ!)

【通常表現】

I can’t go to the party with you! (パーティー一緒に行けないんだよ!)

 

上記、二文とも同じ意味。

…ですよね!?

 

じゃ、シンプルな【通常表現】の方がいい、というものです。

現実にない話=仮定法

とはいえ、そんなに難しい文法ではありません。

 

「現実にない話するときは、時制が一個ずれる。」

そう思っておくとよいでしょう。

 

でも、実際に使うとなると、ちょっと難しいかもしれません。

そういう意味で、仮定法は上級者向けの文法です。

 

ハッチの英会話レッスンでは、無理して仮定法を使うことはおすすめしていません。

そもそも、【通常表現】も、結構アウトプットは難しいのですよ!

 

ちなみに、仮定法の次に質問が多いのが、現在完了形。

現在完了形も、無理して使わなくても良い英文法の一つです。

参考:「現在完了形って使わないとダメ?」

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