英語は3語で伝わるか?

英語は(できれば)3語で伝えたい!

新型コロナの感染予防で、お休みは、もっぱら読書を楽しんでいます。

 

やはり私の興味は、日々新刊が発売されていると言っても過言ではない英語のテキスト!

そして、数年前に買った『会話もメールも英語は3語で伝わります』(中山裕木子さん著)を読み返し。

 

改めてこの本を読むと、英語の『文型』が、いかに大切か分かります。

ハッチ横浜のレッスンでも、まずは『文型』や『品詞』の理解がいかに大切か、生徒さんにお伝えしています。

SV、SVC、SVOで伝える

著者である中山裕木子さんは、特許翻訳者。

私も時々翻訳の仕事を依頼いただきますが、翻訳に『文型』や『品詞』の知識は欠かせません。

 

日本語と英語は、単語も文法も、全然似ていません。

なので、日本語を英語の訳すときは、どうやって英語の『文型』に当てはめるか考えます。

 

この方が言っておられるのは、「『文型』の要素SとVとOで英語を伝えよう!」ということ。

そんな翻訳者さんが「英語は3語で伝わります」と言っているのだから、絶対できるはず!

 

SとOの『品詞』は、名詞。

Vの『品詞』は、動詞。

 

要は、「英語って『文型』のSV、SVC、SVOのいずれかで伝わるじゃないか!」ということです。

単語の知識は必須…

しかし、英語を3語で伝えるには、難しい点があります。

 

まず、名詞と動詞の知識を増やさなければならない。

こちらの著書も、出てくるボキャブラリは、英語を使いこなせない初級〜中級者さんには難しい。

 

例えば、「仕事する」は、do workなのか、ただのworkなのか?…など。

いくら3語とはいえ、最初はすごく時間がかかります。

 

少なくとも、よく使う基本表現を知らないと、3語で伝えられません。

『文型』についても熟知していないと、ちょっと難しいかもしれません。

”プロ”の言うことは難しい…

英語を使いこなすには、基本的な単語と文法の知識はもちろん、『文型』と『品詞』の知識は欠かせません。

 

また、プロの翻訳者さんの頭の中は、異次元レベル。

英語を3語で伝えることはできるかもしれませんが、「すぐ」には無理で、やはりコツコツ単語と文法を勉強することは必須です。

 

ところでこちらの本、日本人が陥りがちな、「日本語を英語にそのまま訳してしまうことを避けるための役立つ情報」が分かりやすく載っています。

 

本の前半には、「受動態を使わないようにしよう!」「具体的に言い切ろう!」など、非ネイティブ向けのテクニックが載っています。

 

ちなみに、後半は「実際にどんな主語や動詞などを使って英文を構成すれば良いか?」というお話。

ここに出てくる単語が、初級〜中級者さんには結構難しいと思います。

 

すでに、英語で話したり書いたりしている中級以上の人が、参考にするには良いかも。

 

プロフェッショナルや、すごく勉強ができる方の書いた本というのは、知識の少ない人が読むとすごく難しいと思います。

実際、『初心者でも○○日ですべて分かる!』のようなテキストも、初級〜中級者さんには難しい。

 

なので、そのような方の編み出したテクニックやストラテジーは、誰にでも理解可能というわけではなさそう。

 

ハッチ横浜は、誰でもできる、もっと簡単で楽しいことから始めることをおすすめしたいです。

例えば、海外のSNSをチェックするとか、学校の英語クラブに入るとか、話しやすい先生にレッスンを習うとか。

 

そうすることで、自然にボキャブラリを増やすことができます。

知らないことでも、楽しいことなら、「調べてみようかな!」という気にもなりますよね?

 

つまり、「毎日少しずつ!」が大切。

手っ取り早く…は、なかなか難しい。。。

 

そういったことを含め、これからも着実に上達するためのレッスンを行っていきたいと思います。

ハッチ横浜は、新しいステージで輝きたい人を応援します!

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