確定申告の時期なので、いつにも増して数字とにらめっこしています。
「数字が合わない・・・」
来年は、もっとスムーズに会計処理ができることを切に願っています。

ところで、英語も算数と近いものがあります。

代表的な例でいうと、、、

●代名詞の概念が『1人称・2人称・3人称』に分かれている
●文の構造が『第1文型・第2文型・第3文型・第4文型・第5文型』に分かれている

その他、知っていると便利な知識として、、、

●『第3文型と第4文型』は書き換えられる
●時制は『現在・過去・未来』の3つから成り立っている
●『notと否定的な単語』を組み合わせるとマイナス×マイナスでプラスの意味になる

これらの理屈を理解し繰り返し使っていると、リーディングやリスニングはもちろん、ライティングやスピーキングにもとても役立ちます。

逆にいうと、このような基本的な理屈をマスターしないと、英語の会話は成り立ちません。ノリだけの英会話学習には、そもそも無理があるのです。

言語も文化も真逆なところにいる私たち日本人。英語を話せるようになるには、数は少ないけれど必要な分の基本だけは、がっちり身につける必要があります。
そうすることで、もっともっと英語で言いたいことを言えるようになります!