仮定法が分からない

年末に担当した授業で多かったのが、「仮定法を勉強し直したい」という要望です。

「確かに高校で習ったんだけど、未だよく分からない。」
「仮定法過去の『過去』と、仮定法過去完了の『過去完了』って。。。」

仮定法とは、「〜ならなあ」「〜だったらなあ」という仮定の話をするときに使う英文法です。

仮定法が難しい理由として、「仮定法はあまり使わないから」ということが大きいと思います。

あまり使われないものは目にしない。
目にしないものは覚えられない。
目にしないから、理解する機会があまりないのです。

また、仮定法は、大変遠回しな言い方です。
実際のところ、会話をするときは「〜ではない」「〜ではなかった」と、事実を言う方が多いのです。

そういう意味で、仮定法は上級者向けです。
ですので、ハッチのスピーキング・ライティング授業では、無理して仮定法を使うことはおすすめしていません。

ちなみに、仮定法の次に要望が多かったのが、現在完了形でした。
現在完了形も、無理して使わなくても良い英文法の一つです。これについては、また書きます。

無料体験授業

【受付時間】

平日・土曜日  11:00〜20:00
日曜日・祝日  11:00〜18:00

【場所】

東神奈川教室(JR京浜東北線東神奈川駅、東急東横線東白楽駅から徒歩約5分)
関内教室(JR根岸線関内駅から徒歩約3分)

※平日・土曜日は東神奈川教室、日曜日・祝日は関内教室で承ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

謹賀新年