「アメリカって、自由な国らしい!」と、小学生時代からアメリカ留学に憧れていた私。
山口県の地方都市にしては、当時珍しく英会話を習ったりして、そこそこ外国人と触れ合って育ちました。

今思うと、あの外国人の先生は、いったいどこの国の人だったんだろう。。。
親をその気にさせてアメリカへの留学を決めたのも、何も考えていないからこそできた荒技です。

渡米当時は、アメリカはもとより、欧米人クラスメイトたちから受けるカルチャーギャップに驚いたものです。

イタリア人の友達と、放課後遊ぶ約束をしたときのこと。
電車とバスを乗り継ぎ、友達のホームステイ先に到着してドアのベルを鳴らしました。
出てきた彼女いわく、「あれ?どうしたの?」

私「どうしたのじゃなくて、今日遊ぶって約束、昨日したよね?」
彼女「あ〜、確かに・・・でも今日ベビーシッターのバイトなんだよね〜」
私「えーっ!」

渡米早々、日々こう思ったものです。
「人に気を使ってくれる日本が恋しい。。」

『遠慮』とか『配慮』とかいう言葉は、英語で該当する単語が上手に思い浮かびません。
『気軽にどうぞ』は”feel free”ですが、日本でいう『遠慮』や『配慮』とは違います。

欧米では、だいたいが『率直』でいる方が自然な文化。
「まあこんなこともあるだろう」と、私も一緒に幼い子供たちと遊んで帰ったのを思い出します。

1年経ち、2年経ち、『遠慮』などという概念は徐々に消えつつ、、
以前にも増して率直な人間となったのでした。

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