興味あるテーマ、ないテーマ

9月から11月にかけて開催された、国際アート祭『黄金町バザール』。

私が毎年楽しみにしている、横浜がほこる国際的なアートイベントです。
先日、テレビ東京の”アド街ック天国”で1位に輝いたので、それを見て初めて知った人もいるかもしれません。

黄金町バザールでは、毎年7月8月ごろから、審査で選ばれたアーティストが滞在制作をはじめます。
世界各国、日本からもアーティストが参加します。

追って、『黄金町バザール』がはじまります。
期間中はほぼ毎日、展示にまつわるイベントが行われます。お客さんも、いろんな国からやってきます。

私は個人的に、そして街のさまざまな方達と、長年のご縁があります。
先日も、アーティストのための英語プレゼン講座を担当させていただきました。

【ハッチの辛口ブログ】アーティストのプレゼン講座 1
【ハッチの辛口ブログ】アーティストのプレゼン講座 2
【ハッチの辛口ブログ】アーティストのプレゼン講座 3
【ハッチの辛口ブログ】アーティストのプレゼン講座 4
【ハッチの辛口ブログ】アーティストのプレゼン講座 5

そのため、私にとって、黄金町あたりに行くと「ホームに帰ってきた!」という感覚。
仕事で周辺に行くと、散歩がてらブラッと立ち寄ることもあります。

一方で、「黄金町って、昔、赤線だったあの辺でしょう?行ったことない〜」という人もいます。
横浜にゆかりある人は、だいたい「黄金町って、ヤバいエリアだよね〜〜」と言います。

”アド街”が放送された翌日は、いつにも増して『黄金町バザール』を見にきたお客さんがいた気がします。
放送を見たことで、黄金町あたりに親しみが持てたのだと思います。

人というのは、親しみがないと、興味もないと思います。
一方で、私のようなアート好きは、毎年黄金町バザールを楽しみにしています。

シンポジウムの英語

その黄金町バザールのシンポジウムが、先月行われました。
シンポジウムは、私が楽しみにしているイベントのひとつです。

さまざまな国の人が集まり、成果発表のようなことをします。
その後、それについて議論したり、話し合ったりします。

私にとって、このような国際会議を聞くのは、とても楽しいです。
横浜周辺で、国際的な現代アートの”生の声”を聞ける機会は、なかなかないからです。

とはいっても、そんなに敷居が高い国際会議ではありません。
基本的に英語が共通言語ですが、ネイティブもいれば、そうでない人もいます。

シンポジウムというと難しいと思いがちですが、興味のあるテーマならあまり難しくありません。
いざというときは、通訳さんもいます。

“生の”英語を聞きに出かけよう

よく「普段英語を使う機会がないから、英語が上達しない」という人がいます。
本当にそうでしょうか??

このように、”生の”英語を聞くのは、かんたんです。
シンポジウムのみならず、大学の無料講義など。

特に、社会人向けの講義はたくさんあります。
このようなイベントは、休日や夜に行われることが多いです。

でも、だいたいの人は、「興味ないから」といって出かけて行きません。
横浜でもあるのですから、東京都心へ出向けば、もっといろいろやっているはずです

しかも、このようなイベントは、だいたい無料です。
お金をかけられずに、英語の勉強ができるといっても過言ではありません。

特に、留学を目指すアカデミック英語を学んでいる人におすすめします。
文化的なことが好きな人には、もっとおすすめです。

国際的な言語である英語が聞けるようになるには、それなりに工夫がいるのです。
受け身で学習するだけでなく、積極的に出かけて行くことも、英語習得に必要なことだ思います。

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