下の写真を見てください。

これはアメリカ人教師監修によるーディングのテキストで、食べ物について勉強するユニットです。
「5〜6年英会話の経験がある中2〜3生レベル」です。

この回は、「ブルーベリーマフィンの作り方」を読みます。

しかし、よく見てください。
左ページは、「どんな作り方が健康的なブルーベリーマフィンか」や、「どんな作り方をすれば不健康なブルーベリーマフィンになるか」といった質問。
右ページには、本文「一般的なブルーベリーマフィンの作り方」です。

日本の国語の教科書では、本文を読んでから質問に答えていきます。
つまり、正解を読んだ上で、質問に答えます。

一方で、このような英語のテキストでは、これから読む本文に何が書いているか想像してから、実際に文章を読みます。
つまり、まずは正解に何が書いてあるのかを想像して、答え合わせに進むのです。

英語のリーディングだけでなく、アウトプット英語にも、同じことが言えます。

英検やTOEIC® Speaking&Writingテスト、TOEFL iBTのスピーキングやライティングテスト、Versantテストを対策する際は、瞬時に”正解をイメージする練習”をするのが得策です。
ビジネスピープルや大学生は、こういった異文化を理解した上でスピーキングやライティングの対策をすれば、効率よく学習することができます。

街やネットの本屋で、中古の英語テキストが山ほど売りに出されています。
人の考えた勉強法は、正直言って、よく理解できないのです。

何十年も続く”受け身授業”は、いい加減時代錯誤ではないでしょうか??
専属講師や勉強の仕方は、能動的に、自分で選ぶ時代だと思います。

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