スピーキングと英会話の違い

英会話は相手ありきのコミュ力

ハッチ横浜には、いくつか英会話のレッスンがあります。

 

スピーキング入門』と『スピーキング実践』は、能動的に意見を述べるスピーキング力をつけることができるレッスンです。

職場やビジネスで英語を使う人、スピーチをする予定がある人に、主に受講していただいています。

 

一方、『コミュニケーション英会話』は、一般的な英会話のレッスンに近いです。

「海外旅行のとき現地でツアーを申し込みたい」とか、「いつか英語を使ってみたい」という人が、多く受講していただいています。

 

いわゆる英会話では、相手とのコミュニケーションが欠かせません。

コミュ力は当然、リスニング力も必要となるでしょう。

 

そのため、『コミュニケーション英会話』のレッスンでは、相づちやジェスチャーなどのボディ・ランゲージも学びます。

「いかに会話を途切れさせないで、英語でコミュニケーションし続けられるか?」が、目標です。

スピーキングは能動力

一方で、スピーキングのレッスンでは、英語でのアイディア出しを取り入れています。

アイディアをライティングすることで、スピーキングのアイディアを客観的にまとめられるからです。

 

「ライティングしてスピーキングって、なんだか難しそう…」

そう思われる方もいると思いますが、中学・高校で習った語彙や文法の復習で十分です。

 

英会話レッスンでは、英会話とリスニング。

スピーキングレッスンでは、英会話とライティング。

このように、英語は一つの技能だけでなく、複合的に技能を英語力をつけることができるのです。

 

さらにハッチ横浜では、スピーキングに必要不可欠な、ブレーンストーミングの練習も同時に行っています。

相手に伝わる英語をアウトプットする、スピーキングだけのためのレッスンです。

自信が瞬発力につながる

「間違えたらどうしよう…」

「言いたいことがあるのに言えなかった…」

 

そんなことが頭によぎり、自信をなくている人がたくさんいます。

一方で、「いつかなんとかなるだろう」という人がいるのも、また現実。

 

語学は、かけ算。

ゼロはゼロのまま、何も変わりません。

 

でも、少しずつでも、継続していれば話は別。

確実に、英語は身につくのです。

 

ハッチ横浜では、英語の基礎力だけでなく、アイディアの引き出しを増やしたり、表現力を加える練習も行います。

そうすることで、英語で話すことへの自信をつけていくことができます。

 

最後に、スピーキングの良い点を一つ。

 

スピーキングの練習を続けると、自然に英会話ができるようになります。

(英会話を学んでいる人が、スピーキングできるようになるとは限りません。)

 

なので、スピーキングは、英会話を習得したい人にもおすすめです。

スピーキングで英語をアウトプットする力は、他の技能にも役立つ可能性大です。

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