英語の文章構成でシンプルに話す

シンプルって難しい!

ハッチ横浜の『入門英会話』と『実践英会話』レッスンでは、オリジナルのワークシートを使っています。

このワークシートは文法が苦手な方でも簡単にできるので、適切な単語を使い、正しい文型で英語を話すための準備をすることができます。

 

しかし、ワークシートのもっとも大事な役割は、「シンプルに話す」こと。

英語特有の、はっきり意見を言う力を身につけるためです。

 

例えば、「週末の予定を話す」。

これを、シンプルに話してみます。

 

【OK例】

「週末は、家族と過ごします。」

「多分、朝食を食べたら散歩に行きます。」

「午後も楽しく過ごしたいものです。」

 

これ以上シンプルな「週末の予定を話す」はない!っていうくらいです。

 

ここで大事なのが、最初の「週末は、家族と過ごします。」です。

後に続く文章は、この「週末は、家族と過ごします。」にかかっているからです

 

ちなみに、こんな感じはNGです。

 

【NG例】

「なんだっけな〜」

「特にないです。」

 

「多分家族でのんびり…..」

「でも特に、決まってない。」

 

このように、「なんだっけな〜」「多分家族でのんびり…..」の後には、文が続きません。

やってみると分かりますが、シンプルに話すのは結構難しいです。

なぜシンプルは難しい?

当たり前ですが、新聞の英語と、日常会話の英語は、だいぶ違います。

書いてある英語より、話す英語の方が、短いしシンプルです。

 

でも、短くてシンプルなのに、実際英語で話すとなると、結構難しいです。

 

その理由は、まずは、単語力と文法力の不足。

そして、文化の違いです。

 

日本語は、言い回しが遠回しな言語です。

よく言えば丁寧、悪く言えば回りくどい。

 

一方、英語は言い回しが率直です。

よく言えばシンプル、悪く言えばキツい。

 

特に、大人の話す日本語は、割と回りくどいです。

そのため、大人が流ちょうに英会話をするのが難しいのは当然だと思います。

まずは単語力と文法力を強化すべし!

なので、日本語の感覚のまま、英語を話すことはできません。

 

しかし、良いニュースもあります。

それは、中学と高校で単語暗記と文法を勉強したということです。

 

でも、こんな人は、要注意!

 

「学生時代、英語が苦手だったしな〜…」

「学校でやった英語なんか、忘れちゃったわよ…..」

 

シンプルに英語を話せるようになるためには、今一度、中学の英文法を見直すことがオススメです。

特に、英会話には『文型』と『品詞』、『時制』と『接続詞』の知識は欠かせません。

 

そして、「シンプルに話す」を徹底しましょう!

「シンプルに話す」ことで英語の文章構成で話せるようになり、ぎこちない英語から一歩抜け出すことができます。

 

それにはまず、単語力と文法力です。

基礎がないと、またすぐ忘れちゃいますよ〜!

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