英語スピーキングと事実と作り話と

スピーキングは、いわゆる英会話とは異なり、『1人で英語で話すこと』です。
時間にして数十秒のスピーキングもあれば、数十分を1人で話すスピーキングもあります。

話す時間が短くても長くても、英語スピーキングに大切なのは、『客観的な目線』です。
『客観的』というとちょっと難しそうですが、物の順番をあらかじめ考えて話すことです。もちろん、誰でもできるようになります。

実は、この”あらかじめ”が、結構大切です。
そのため、ハッチではライティングと合わせてスピーキング練習をすることをオススメしています。
ライティングは、自分の意見を『客観的な目線』で見るお手伝いをしてくれるからです。

英会話は相手がいて成り立つものですが、スピーキングができれば必ず英会話もできるようになります。数十秒のスピーキングの連続が、英会話を作っています。

大学などのスピーキング授業で、「事実はどうであれ、作り話ででもいいから答えるのがスピーキングテストである」とおっしゃる先生もいるようです。また、そのようなことを書いてある参考書もあるようです。

しかし、私は、作り話よりも、客観的に見る力を伸ばすべきだと思うのです。
訓練をすれば、誰でもスピーキングはできるようになります。

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