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英語担当?聞いてない!

『ビジネス英語を書く』レッスンを受講いただいた、Fさんのお話です。

Fさんは、企業に勤務する会社員さん。
礼儀正しく、ハキハキとお話される行動派の好青年です。

お話によると、現場の担当者として、週末も勤務になることが多いとのこと。
さらには、日々英語を使う業務に就いており、海外とのメールのやりとりが多いそうです。

しかし実は、入社時、英語を使うポジションではなかったそう。
「気づいたら・・・という感じで、現在のポジションになった」とお話くださいました。

一企業の社員としての責任感

しかし、そこは一企業の社員さん。
「自分がやらねば、誰がやる!」という責任感。さすがです!

体験授業を経て、土曜日午前に週一回、レッスン受講を開始しました。

ときおり、急に土曜日に仕事が入ったりもしました。
しかし、そこは行動派でポジティブなFさん。

スケジュールをやりくりし、約3ヶ月間、受講をやり遂げました。

生まれ持った発音と、勘の良さ

実は、趣味で英会話学校に通ったことがあるFさん。
体験授業で驚いたのが、Fさんの発音の良さです。

耳が良い人は、英会話が得意です。
ネイティブの英語が聴けると、それをリピートすることによって、ネイティブ発音が習得できるからです。

Fさんも、耳がとても良い人でした。
そのおかげで、英会話は、かんたんに習得できたと推測します。

体験授業で、Fさんは語学のセンスが良い人だピンときました。
ポジティブな性格もあいまって、ライティングが順調に上達されたのも当然と言えば当然です。

最適なインプットと洋書テキストに沿ったレッスン

一方で、ビジネス用語(語い)や、文法のインプットが足りていませんでした。
そのような場合、用語や文章構成を学びながら、語いと基本文法などのインプットから始めることが必要です。

Fさんの場合も、毎回「知っているけど使えない」語いや、文型や時制のような基本文法を取り入れレッスンを行いました。

さらには、一般文書の文章構成について、これまで学んだことがなかったそうです。
日本語と英語の文章構成は大きく異なるため、こちらも一からインプットしてまいりました。

90分授業では、複数のアウトプット・トレーニングを同時に行います。
Fさんには、ビジネスメールを中心としたライティングで、アウトプットをしていただきました。

また、Fさんに最適な、ライティング向け洋書テキストも選ばせていただきました。
ビジネス用語と文章構成、さらにフォーマル&インフォーマルな文章の違いについても学べるテキストです。

このように、ハッチ横浜では、生徒さん一人一人に最適なテキストを選んでいます。

いつ英語が必要になっても大丈夫

週に一度のペースで受講していき、Fさんは12回の個人レッスンを終了しました。
お疲れ様でした!

突然の業務変更で、レッスンも変更になることがありましたが、約3ヶ月に渡り12回しっかりと受講いただきました。

最終日、「自分の書いたライティングや書き込んだ洋書テキストを持ち歩き、業務に生かしていきたいです。」とのお言葉。

健闘をお祈りしています。
ありがとうございました!

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