相撲やレスリング、政治家のスキャンダルが、連日ニュースになっています。

日本でのこのような対応の基本は、「まず本人が謝って、それから組織とか責任者が謝罪したり、弁護士が説明したりする」が多いようです。謝らない場合は自動的に失脚させられ、公の場から姿を消してしまいます。
基本的に、釈明をするだけで謝罪のない対応は好まれません。この際、謝りの裏に本当の謝罪心があるかどうかは「神のみぞ知る」という感じです。

「英語が話せるようになるにはプレゼン力が必要」と言われますが、実は「聞いている相手が合理的に理解できるかどうかが大事なのではないか」と思うのです。

説明もなくすぐ謝るのは、聞いている側からすると、面倒を回避しているように聞こえるかもしれません。そういう意味で、英語のスピーキング力はプレゼン力も大切だと思います。

難しい英語を使わず、合理的に相手に理解してもらえる英語を話せるようになることはできます。ちょっとした言い回しや文章構成を変えるだけで、だいぶ違うはずなのです。